セザンヌの「毛穴レスコンシーラー」(715円・税込)は、塗った瞬間に凹凸を補正し、つるんとしたサラサラの毛穴レス肌に仕上げる部分用下地です。
発売以来、幅広い層に支持されているアイテムですが、検索をかけると「肌に悪いと聞いたことがある」とネガティブなコメントを見かけることがあります。
真相はどうなのでしょうか・・・?
そこで今回は【セザンヌ 毛穴レスコンシーラーは肌に悪いって本当?成分・使い方・注意点をチェック】について記事にまとめました。
ぜひ、最後まで読んでみてください!
ゆみちゃん本当に肌に悪いのかな?一度、使ってみようと思ったんだけど・・・。
セザンヌ 毛穴 レス コンシーラーは肌に悪いと言われる理由


ここでは、セザンヌ 毛穴 レス コンシーラーは肌に悪いと言われる理由について確認していきます。
毛穴をフラットに見せるタイプで毛穴詰まりを心配する人がいる
セザンヌの「毛穴レスコンシーラー」のように毛穴を埋めてフラットに見せるタイプは、成分(シリコンなど)が毛穴に残りやすいため、毛穴詰まりやニキビの原因になるのではと心配される方がいます。
毎日のメイクオフには洗浄力のあるクレンジング剤を使用し毛穴に残さないことが最も重要です。
顔全体には塗らず、鼻や頬の特に毛穴が気になる部分のみに、ごく少量を薄く伸ばすようにします。
厚塗りすると毛穴詰まりのリスクが高まります。
皮脂吸着パウダー配合でテカリを防ぐ一方で乾燥が気になる人もいる
セザンヌ「毛穴レスコンシーラー」は皮脂吸着パウダーでテカリを防げる一方で、そのサラサラ感ゆえに乾燥肌やインナードライ肌の方はカサつきを感じることがあります。
保湿成分も配合されていますが、乾燥を防ぐための事前の仕込みが重要です。
落とし方が不十分だと毛穴の黒ずみやニキビが不安になりやすい
セザンヌの「毛穴レスコンシーラー」は毛穴を埋めて凹凸をフラットにするため、落としきれないと成分が毛穴に残り黒ずみやニキビの原因になりやすいのは事実です。
専用のクレンジングを使用しこすらず優しく落とすことがトラブル防止の鍵です。
日々のメイクで「落とすケア」を丁寧に行うことで毛穴の黒ずみやニキビの不安を軽減し、健やかな肌を保つことができます。
口コミでモロモロや化粧崩れの声があり肌負担に感じる人がいる
セザンヌの「毛穴レスコンシーラー」は、毛穴を綺麗にカバーできる一方で、事前のスキンケアとの相性や摩擦によって「モロモロ(カス)」が出たり時間が経つと化粧崩れを起こし、肌負担に感じるという声が一部の口コミで見られます。
使用感には個人差があるため、皮脂分泌が多く毛穴の凹凸が気になる部分だけにポイント使いするのがおすすめです。
セザンヌ 毛穴 レス コンシーラーが肌に悪いと感じやすい使い方
ここでは、セザンヌ 毛穴 レス コンシーラーが肌に悪いと感じやすい使い方について確認していきます。
量を多く塗りすぎてヨレや毛穴落ちが目立ちやすくなる
セザンヌの「毛穴レスコンシーラー」は、ヨレや毛穴落ちを防ぐために「米粒半分ほどの極少量」を指にとり、毛穴の凹凸へ「薄くすり込むように」塗るのが最大のポイントです。
スキンケアがなじむ前に塗ってモロモロが出やすくなる
セザンヌの「毛穴レスコンシーラー」でモロモロ(消しカスのようなもの)が出てしまうのは、スキンケアの油分・水分が肌表面に残りすぎている状態でコンシーラーの皮脂吸着パウダーや成分が混ざって固まってしまうこと(こすれ)が原因です。
急いでいる時はスキンケアの後に軽くティッシュで顔を押さえ、余分な油分や水分を吸い取ってから塗布しましょう。
ハンドプレスでしっかり肌に入れ込み、肌表面がサラッとしてから次のステップに進むのが理想です。
赤みやかゆみがある敏感肌の日に無理に使ってしまう
赤みやかゆみがある敏感な日は、セザンヌの毛穴レスコンシーラーの使用を控え肌の休息を最優先にするのが正解です。
荒れている肌に塗ると摩擦や成分が刺激になり、炎症をさらに悪化させるリスクがあります。
肌の赤みやかゆみはSOSのサインです。
メイクで隠すよりも、まずは皮膚科を受診するかスキンケアでしっかり保湿してバリア機能を守ることをおすすめします。
毎日使うのに落とし方が弱く毛穴まわりに残りやすくなる
セザンヌ「毛穴レスコンシーラー」は毛穴を埋めて凹凸をフラットに整えるため、通常のクレンジングだけでは毛穴に残りがちです。
毛穴づまりや肌荒れを防ぐには、クレンジング前に必ず専用の「ポイントメイクリムーバー」や「バーム」でなじませて溶かし出すことが重要です。
毎日の丁寧なクレンジングと、適量での薄付きを意識することで、毛穴周りの残りやごわつきを防ぐことができます。
セザンヌ 毛穴 レス コンシーラーは肌に悪い?成分と毛穴詰まり・ニキビの注意点
ここでは、セザンヌ 毛穴 レス コンシーラーは肌に悪い?成分と毛穴詰まり・ニキビの注意点について確認していきます。
シクロペンタシロキサンやジメチコンなどのシリコーン系成分が入っている
セザンヌの「毛穴レスコンシーラー」には、ベース成分としてシクロペンタシロキサンやジメチコンなどのシリコーン系成分が主成分として配合されています。
グリチルレチン酸ステアリルやセラミド3などの保湿・整肌系の成分も入っている
セザンヌの「毛穴レスコンシーラー」には、セラミド3(セラミドNP)やヒアルロン酸などの保湿成分が配合されています。
医薬部外品ではないため「グリチルレチン酸ステアリル」などの肌荒れ防止・整肌成分の効能を前面に謳った商品ではありませんが、メイクをしながら乾燥を防ぐ設計になっています。
皮脂が多い肌はテカリ対策に使いやすいが洗い残しに注意する
セザンヌの「毛穴レスコンシーラー」は皮脂吸着パウダー配合でテカリ防止や毛穴カバーに最適です。
しかし、凹凸をしっかり埋めるためメイク残りによる毛穴詰まりに注意が必要です。
クレンジングで丁寧に落としましょう。
ニキビ肌や敏感肌は少量から試して肌に合わない時は使用をやめる
セザンヌ「毛穴レスコンシーラー」は、光と凹凸補正で毛穴をフラットに見せるアイテムです。
シリコンベースの成分が毛穴を埋めるため、ニキビ肌や敏感肌の方は「少量を薄く塗り、肌に合わない場合はすぐに使用をやめる」ことが肌トラブルを防ぐ最大のポイントです。
もし以下のような症状が出た場合は、直ちに使用を中止し、必要に応じて皮膚科医などの専門医にご相談ください。
・塗布した部分が赤くなる、かゆみが出る
・新たなニキビや吹き出物ができる
・ヒリヒリとした刺激や痛みを感じる
セザンヌ 毛穴 レス コンシーラーを肌に悪い状態にしない正しい使い方と落とし方


ここでは、セザンヌ 毛穴 レス コンシーラーを肌に悪い状態にしない正しい使い方と落とし方について確認していきます。
下地の前に毛穴の気になる部分だけ薄くなじませる
セザンヌの毛穴レスコンシーラーはスキンケア後、化粧下地を塗る前に少量を薄く馴染ませるのが正解です。
この手順を守ることで、毛穴の凹凸をしっかりと埋めてフラットにし、皮脂崩れを防止できます。
<正しい使い方と美肌のコツ>
●塗るタイミング: スキンケアが肌にしっかり馴染んだ後、下地・ファンデーションの前に使用します。
●ごく少量を薄く: 使う量は米粒1粒程度。毛穴が気になる部分(小鼻や頬など)に、薄く伸ばすように馴染ませます。
厚塗りするとモロモロとしたカスが出たり、メイクがヨレる原因になります。
下から上へ塗り込む: 毛穴を埋めるように、指の腹を使って下から上に向かってくるくると優しく塗り込みます。
●その後のメイク: 下地やファンデーションを重ねる際は、コンシーラーが剥がれないように擦らず、トントンと優しくタッピング(スタンプ塗り)しましょう。
クリアは透明タイプとして毛穴の凹凸カバーに使いやすい
セザンヌの毛穴レスコンシーラーは、透明タイプの毛穴専用下地・部分用コンシーラーです。
光やテクスチャーの特性により毛穴を自然にフラットに補正してくれます。
ファンデーション前にサラサラ感を確認して化粧崩れを防ぐ
セザンヌの「毛穴レスコンシーラー」はファンデーション前の仕込みが崩れを防ぐ鍵です。
皮脂吸着パウダーが余分な皮脂をキャッチし、瞬時にサラサラのフラットな肌へ整えます。
この順番により、毛穴の凹凸をしっかり埋めて密着力を高めます。
石けんで落ちるか不安な時は手持ちのクレンジングで丁寧に落とす
セザンヌの「毛穴レスコンシーラー」は皮脂吸着パウダーや毛穴フラット成分が含まれているため、落ちにくいと感じる場合は手持ちのクレンジングを使用するのが大正解です。
肌への負担を抑えながらすっきりと落とすためのポイントをまとめました。
<クレンジングの注意点>
●クレンジングが確実: 石けん落ちコスメと記載されていないアイテムは、クレンジング剤で丁寧に落とすのが一番安心です。
●適量を守って優しくなじませる: 指の腹を使って、十分な量のクレンジング剤をクルクルと優しくなじませます。
ゴシゴシ擦ると肌トラブルや毛穴開きの原因になります。
●乳化を忘れずに: クレンジングをなじませた後、少量のぬるま湯を加えて白く濁らせる「乳化」を行うと、毛穴の奥のメイク汚れが浮き上がりやすくなります。
●その後の洗顔: クレンジング剤をしっかり洗い流した後は、洗顔料を使ってダブル洗顔を行ってください。
まとめ:セザンヌ 毛穴 レス コンシーラーは肌に悪いのか確認してから使おう
いかがだったでしょうか?
結論から言うと、セザンヌの「毛穴レスコンシーラー」は成分的には肌に悪いものではありません。
無香料、無鉱物油、アルコールフリーなど肌への負担を抑えた処方です。
ただし毛穴を埋めるアイテムのため、クレンジング不足は毛穴詰まりの原因になるという注意点があります。



使い方にしっかり気を付ければ有効的に使えるということね♪




